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| 1.社会実験とは | 2.実験の実施経緯 | 3.実験の目的 | 4.実験の進め方 |
| 5.実験の実施場所 | 6.現在の実施状況 |
::1.社会実験とは
社会実験とは、社会的に大きな影響を与える可能性のある施策の実施に先立ち、今後の本格的な施策の展開や円滑な事業の執行のために、市民等の参加のもとで、場所や期間を限定して施策の試行及び評価を行うものです。
|このページのトップに戻る| ::2.実験の実施経緯
大阪市では、「水の都・大阪」再生を目指して道頓堀川水辺整備事業を行っています。その事業の一環として、平成16年12月18日には、「とんぼりリバーウォーク(戎橋〜太左衛門橋区間)」が供用開始しました。
オープニング式典でのテープカット 供用開始後の遊歩道
平成16年3月23日に「都市及び地域の再生等のために利用する施設に係る河川敷地占用許可準則の特例措置について(国土交通事務次官通達)」等の通達が出され、その結果、とんぼりリバーウォークでは社会実験として一定の条件下でありますが、河川敷地でのイベントや物販行為の利用が認められました。
「都市及び地域の再生等のために利用する施設に係る河川敷地占用許可準則の特例措置について(国土交通事務次官通達)」は、<こちら>の国土交通省ホームページをご覧ください。
社会実験実施中のイメージ |このページのトップに戻る| ::3.実験の目的
今回の社会実験は、公共空間としての遊歩道の適正な管理を確保し、かつ河川環境・景観等にも配慮しながら、様々な項目を社会実験として試行・検証し、今後の河川空間の多目的利用による賑わいの創出を目的としています。
|このページのトップに戻る| ::4.実験の進め方
「都市及び地域の再生のために使用する施設に係る河川敷地占用許可準則の特例措置を実施する区域」に認定されたことにより、規制緩和された各項目については順次、道頓堀川水辺協議会で意見調整を行い審査基準を定めた上で、実施をしていきます。
審査基準とは、道頓堀川遊歩道の公平かつ適正な使用を図るために必要な施設の設置及び使用方法を定めたルールです。
道頓堀川水辺協議会については、<こちら>をご覧ください
|このページのトップに戻る| ::5.実験の実施場所
社会実験は、道頓堀川遊歩道の戎橋〜太左衛門橋区間で行います。 大阪市中央区宗右衛門町/道頓堀一丁目(道頓堀川戎橋〜太左衛門橋間) 周辺地図
|このページのトップに戻る| ::6.現在の実施状況
下記にあげている項目は、道頓堀川水辺協議会で審査基準の意見調整が図られました。使用に関する詳細な内容が決定次第、遊歩道で実施する予定です。
審査基準意見調整済みの項目 備考 遊歩道を使用するイベント(販売促進イベント含む) イベントに伴うバナーポール イベントに伴う露店等 広告(イベントに伴う協賛広告) 突出し看板 その他の項目・利用について
その他の項目についても、今後、道頓堀川水辺協議会で検討していきます。<こちら(意見調整項目)>をご覧ください。
遊歩道でのイベントなどの利用については、<こちら>をご覧ください。「遊歩道スペースの利用について」
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